当サイトは、いとしまシェアハウスの復興を支援する為に立ち上がりました。
皆様のご支援・ご協力をお待ちしています。
現在、火災現場の片付け、ご迷惑をおかけした方々への対応、当面の生活再建のため支援金の募集を行っております。
お力添えいただける方は、下記口座へお振込みいただけますと幸いです。
火災で失ってしまった電子機器や工具類の寄付、Amazonのほしい物リストなどをまとめています。
もし可能でしたら、できる範囲でサポートしていただけたらありがたいです。
火災により、電子機器や工具、仕事道具など多くの大切なものを失いました。現在避難している家はまだ工事途中の状態で、改修を進めるにも工具がほとんどありません。また、火事現場の片付けを進めるためにも、さまざまな道具が必要な状況です。さらに、地域のお宮で大切に保管されていた道具も焼失してしまい、できるだけ早く補償したいと考えています。そのための資金も必要としています。
もしご無理のない範囲で、支援金のご協力や、ご自宅に眠っている工具・家電などの寄付をいただけましたら、大変ありがたく思います。
現在避難している家はまだ工事途中の状態で、ブルーシートや断熱材に囲まれながら生活しています。改装作業が追いついていないため、DIYや大工仕事が得意な方のお手伝いを募集しています。倉庫整理や片付けのお手伝いをしてくださる方も大歓迎です。
さらに、火災でほとんどの家財が燃えてしまったため、焼けた家の片付けにも多くの人手が必要です。体力に自信のある方もぜひ力を貸してください。軽トラックで参加できる方も大歓迎です。
できることを、できる範囲で構いません。 お力を貸していただけましたら大変ありがたいです。
























火災発生からこれまで、今後の展望、現在の状況等をまとめました。
はじめての方はこちらもご覧ください。
全国各地からいとしまシェアハウスへのご支援とともにメッセージも頂いております。
一部になりますが、支援者の声をお届けします。

当サイトは、いとしまシェアハウスの復興を 支援する為に立ち上がりました。 皆様のご支援・ご協力をお待ちしています。
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いとしまシェアハウスは僕らの希望。自分たちの手で、しなやかに、たくましく耕されてきた、彼らの暮しの営みにたくさん背中を押されてきた。熊本に滞在していた二月一日、共通の仲間からの一報を受け、あまりに酷い状況に狼狽した。ためらいながら送ったスタンプに浩一と千春は「生きていればまだやり直せる」と希望を返してくれた。近くにいるのだからと、ひとまず会いにいってふたりとハグをした。ふたりと現場で作業するシェアハウスの住人たちにいま必要なものを直接聞きだして、できるだけ届けた。ほしいであろうものは想像して届けた。二日に渡ってたくさん話をきいた。いま必要は日々変化することを知った。新たに必要なものやことも増え続ける。あまりに多くのものをほんの一瞬で失ったのだから。
すこしでも力になれたら。頭に浮かんだ共通の知人たちにできるだけたくさん連絡をして、彼らが繋がっていないけれど、必要な声を届けられる僕の仲間も紹介した。笑顔でわかれたけど、不安だった。わずか一日、されど一日。目の前のふたりに疲労や不安は強く刻まれていた。案の定、わかれてすぐに消耗して寝込んでいた。状況は日々深刻さを増す。だから日々しんどさも増す。
まだまだ長くなる。想像以上に大変だ。一人ひとりにできることはちっぽけかもしれない。僕らもしんどくなっては良くない。だから一人でも多くの仲間に頼りたい。嬉しいことに僕から声を届けた仲間が想像以上にたくさんの支援を届けてくれたみたい。ありがとう。
いまこそ僕らが希望になり続けたい。ずっとそっと背中を押し続けたい。
彼らが笑い続けられるまで。
私は、いとしまシェアハウスを見たことがありません。
千春さんと浩一さんとも、別の場所(いとしまシェアハウスが毎年出店してくれている「knowledge.」の会場)で顔を合わせたことがあるのは、たったの2回でした。
被災から2日後、私は初めて、いとしまシェアハウスに行きました。
そこに、いとしまシェアハウスはありませんでした。
正直に話すと、タイミングよく(青木)純さんに同行するかたちでなければ、仮にニュースなどで被災を知ったとしても、現地に行くまでのことはしなかったと思います。行ったところで何か自分にできることがあるのか。千春さんや浩一さんが精神的にもどういう状況にあるのもわからない中、それほど関係値のない自分が行くことは迷惑になるのではないか。Amazonから支援品を送ることでさえも、躊躇したかもしれません。そういう人はきっとたくさんいる気がして、ここに書きました。
被災は、絶対に、起こらない方がよかったことです。
でも、起こってしまいました。
そして、被災の後に、私は千春さんと浩一さんと、改めて出会うことができました。「若葉ちゃん、ありがとう」と言葉をもらいました。「また来ますね」と、手を振り返しました。私が、救われました。
ここに、いとしまシェアハウスはあるんだと思います。